缶バッジをとれにくくする方法

カバンや帽子などにつけておしゃれを楽しむことのできる缶バッジ。
しかしリュックにつけておいたはずなのに、いつのまにかなくなっていたという経験はないでしょうか。
お気に入りのバッジをなくすのはつらいものです。

同じものがまた手にはいるのならまだしも、好きな芸能人のグッズで、ようやく手に入れ、すでに完売してしまっているものなどをなくしてしまった場合には、ショックは相当のものでしょう。
そこで今回は、缶バッジをとれにくくする方法をご紹介したします。

缶バッジをとれにくくする方法のひとつめは安全ピンを食い込ます方法です。
缶バッジをとめるためには、裏についている少しのくぼみ部分に針をひっかける必要があります。
これをはずれにくくするために、くぼみの部分に安全ピンを差し込むのです。
これにより外れそうになっても安全ピンにひっかかってはずれないというわけです。

二つ目には、針にガムテープでつっかかりを作る方法です。
針に小さく切ったガムテープを巻いておくことで、もしもくぼみからはずれたとしても、ガムテープがひっかかって針が抜けるのを防ぐことができるのです。

様々な種類の缶バッジ

大人にも子どもにも人気の高い缶バッジですが、さまざまな様々なタイプのものがあります。
通常タイプ・安全ピン缶バッジ・クリップピン缶バッジの大きく分けて三種類あり、通常タイプであればフックピン・ゼットピン・Zピンとも呼ばれます。

クリップピン缶バッジは、缶バッジの裏面の針がクリップになっているものです。
針のあり・なしを選ぶことが出来るため、服に穴を開けずにつけることができ、小さなお子様に使用するのも安全です。

安全ピン、マグネットやミラータイプ、ストラップ型など、販促品・ノベルティに使用されるものが多いです。
イベントなどの際に、肩書や名前を書いて証にすることにも向いています。

ヘアゴム缶バッジは好きなキャラクターやアニメのイラストが入ったものを付けると、子供たちも喜びます。
髪の毛を結ぶ用途はもちろん、紙を束ねたり手帳を留めたり、ブレスレットの代わりにもなります。

缶バッジのサイズによっても、さまざまな宣伝効果を得ることが出来ます。
素材やデザインなど、使い勝手の良さと趣味をアピールするシーンにも、缶バッジは大活躍します。

様々な形の缶バッジ

缶バッジと言えば円形が一般的ですが実は色々な形が今あることをご存じでしょうか。

オーソドックスな円形、四角、楕円などもあります。

ライブでは円形の小さめのサイズのものが多いのですがキャップやバッグなどにつけるのに利用されています。
小さくてもインパクトのあるデザインであればバンドのアピールとして活躍するでしょう。

四角型のものはCDジャケットをそのまま写して使うこともできます、CDを買ってくれた方のための特典にするのもいいでしょう。
四角いバッジは珍しいですのでお客様からのインパクトは抜群です。

ジャケットのデザインそのものでしたらCDのアピールのもできるのがいいところです。

楕円形のものも結構珍しいのですがアニメや漫画関係の同人グッズにするのもいいでしょう。
楕円なら複数のキャラクターを配置することができます。

家の中で飾るのもよし、バッグに付けるのも良し、色々な楽しみ方があります。

たかが缶バッジと思っていてもなかなか奥が深いのでどんなバッジが作れるのかよく調べてから作るといいでしょう。
どんどん技術が進化しているためひと昔では不可能だったものが今では可能になっています。

様々な大きさの缶バッジ

缶バッジには色々なサイズがあります。

こぶし大のものから1円玉サイズまでありますので用途に合ったサイズのものを選べます。

例えばノベルティとして配布する場合は二センチから三センチほどのサイズのものがいいでしょう、割と小さいですが邪魔になりませんし案外沢山集めると圧巻です。
一般的な規格のものは専用のバッジカバーも販売しておりぴったりと入れられるようになっています。

コレクション目的で購入されるようなキャラクターグッズの缶バッジを作る場合にもいいでしょう。

こぶし大サイズのものでしたらスタンドがついていますのでそのまま自立させてインテリアとして活用させることもできます、かなりインパクトがありますし好きなデザインなら愛着も持てることでしょう。
勿論バッジとしても活用できるのでバッグに付けて装飾として使うのにもおすすめです。

バッジの大きさはmm単位で変えられますのでオリジナル性の強いグッズを作りたい場合にもいいでしょう。

基本的に大きなサイズほど価格が高くなります、インパクトを考えると大きいもののほうが効果があるのでバッジを作る目的によってサイズを決めるのがいいでしょう。

アニメと缶バッジ

アニメ好きであるならば、お気に入りのキャラクターと、いつでも一緒にいたいものです。
しかし、フィギュアを常に鞄に忍ばせておくわけにもいきませんので、より携帯性のあるグッズを用いることが賢明といえます。
そんなときに最適なのが、缶バッジです。

好きなキャラクターのバッジを自作することは、思いどおりのデザインにすることができますから、より毎日を楽しくさせてくれます。
そしてこうした缶バッジはコレクションとしても人気があるものなので、数を用意することができれば、コミケで売ったりすることも可能です。
同好の士と、キャラクターへの愛を共有することができますので、すでに多くの人がコミケにおいて実行しています。

こうした缶バッジは、専門の制作業者に頼めば、クオリティとボリュームを両立することができます。
Six Cent Pressでは、最短3営業日に納品してくれますので、イベントにおける急な発注にも対応できます。
好きなキャラクターのバッジを自作する際にには、こうした業者の手を借りて、理想的なグッズを手に入れていきましょう。

漫画と缶バッジ

缶バッジといえば密接な関係にあるのが漫画でしょう。

漫画のキャラの入った缶バッジは必ずと言っていいほどありますが特に漫画のキャラクターの同人グッズとして大人気です、コミックマーケットなどでは定番の商品になっています。

何故定番なのかというと手軽に作れる点にあるでしょう。
缶バッジを専門に作ってくれる業者がありますが少量からでも作ってくれるところがほとんどです。
しかも大量に作れば作るほどに一つあたりの価格が安くなるのも魅力です。

基本同人グッズは収益が得られにくいものですが缶バッジですと黒字になることもあります。

漫画のノベルティとして缶バッジが作られることもあります。
漫画のアピールのため缶バッジを抽選でプレゼントすることも少なくありません。

もしも当選したひとがバッグに付けてくれればそれだけで漫画のアピールにもなります。

企業の宣伝の入った缶バッジはつけたくないという人は多いですが漫画のキャラの入ったものなら抵抗なくつけられる人も多いでしょう。

最近では巨大サイズのバッジもありますのでアピール効果が高くなっています。

缶バッジをインテリアに

缶バッジはインテリアとして使うこともできます。
例えばカーテンにつけるのもいいでしょう、元々のカーテンの柄とマッチするような色のバッジならシンプルなカーテンにいいアクセントになります。

カーテンに何もつけたくないなら布を張ってリメイクするのもおすすめです。
お気に入りの布に好きな缶バッジをつけてそれをタペストリーのように壁に貼り付けます。
実際にこのようにして飾っている方は多く配置を工夫する事でさらにおしゃれになるので実際にする時はまずは置いてみてシミュレーションしてみましょう。

壁にバッジを設置するスペースが無い場合は冷蔵庫につけるのもいいでしょう。
缶バッジはそのままでは冷蔵庫に付けられませんのでまず小さなマグネットを缶バッジの裏に付けてください、そうすれば冷蔵庫にもつけられるようになります。

毎日冷蔵庫は使うものですのでお気に入りのデザインのバッジがあれば料理も楽しくなるはずです。

簡単に場所移動もできるので小さな子供さんのいる家庭にもいいでしょう。

バッグや洋服に付けるのに抵抗のある方もこのような方法を実践してみてください。

缶バッジを作る際に気をつけること

今では、100円ショップでも缶バッチが簡単に作れるものがありますが、作るのは簡単かと思われますが、意外と考えないといけません。

例えば、防さび加工をしてあるかです。
防さびをしていないと自分がほしいまたは長く使いたいと思っていても、さびがあるのとないのとではもちろんないほうがいいです。
雨などで濡れてしまってさびができると汚く見えたりします。

そして針をつけるのかつけないのかも大切です。
針をつけるかによってまた違うものが必要になります。
そして、針をつけるかによって缶バッチの裏の出っ張ってるところの向きが大切になります。

最後に大切なのは求めているサイズはどれなのかです。
サイズは様々で小さいのは18cmからで
大きいので38cmとバラバラです。
自分がほしいと思っているサイズを間違えるともったいないです。
サイズは様々なので一から作るとなるとそこが大切となります。

ほかにも、作り方は様々です。
なので、自分がほしいと思っていることはインターネットで調べるととても便利です。
間違えないのはそこが大切だと思います。

日本で缶バッジが流行し始めたのはいつ頃?

缶バッジは気軽に付けることが出来るものですので、多くの人が持っているものですが、日本ではいつ頃から缶バッジが流行し始めたのでしょうか。

日本では1970年代に缶バッジが流行しましたがブームのきっかけとなったのがスマイリーフェイスです。

その愛らしさから多くの人が缶バッジに魅力を感じていたのです。

そんな風に人気を博した缶バッジは、一度はブームが過ぎ去ったのですが、1980年代にまた再ブームになりました。

今では大流行をしているというわけではありませんが、缶バッジを活用している人もたくさんいます。

企業が来店者プレゼントとしてオリジナルで製作をしてみたり、コンサートなどでも配られたり販売されることもあります。

そして缶バッジは自分が気に入ったデザインを利用して作ることもできますので、可愛いデザインで作ってみたり、子供の顔写真などを使っても作ることが出来ます。

缶バッジは少量からでも作ることもできますし、一度に数百個という単位で注文することも可能です。

活用法はそれぞれありますので、たくさんのデザインを考えてみるのもいいでしょう。

ノベルティとは?

ノベルティとは宣伝を目的とした記念品のことです。
基本的には、その多くは無料で配られます。
これは宣伝が目的だからです。

特に販売を目的としてつくられているわけではないので、大量に出回ることがなく、人気のあるものはコレクターズアイテムとしても人気を博しています。
最近はネットオークションなどで、こうしたノベルティーグッズが高く売れるケースが多くなっていて、一部のファンから熱狂的に支持されていたりもします。

企業にとってはある意味では、こうしたノベルティグッズが高く売れたりするのも人気の証明ともいえるようにもなっています。

最近は企業も宣伝方法をいろいろと考えていて、そのなかの一つにこうした、ノベルティグッズでの広告戦略というようなものも入っています。
一見地味ではありますが、こうした宣伝活動から大きなビジネスが舞い込むこともあり、企業にとっては馬鹿に出来ない広告手段となっているともいえます。
今はネット広告が全盛ですが、その正反対の宣伝方法として、こうしたノベルティグッズによるものも注目されてきています。