缶バッジを自作する方法について1

缶バッジを自作する上で100円ショップのくるみボタンを使って作る方法が一般的です。くるみボタンを使うと比較的安く、少しの時間で多くの缶バッジを作ることが可能になります。

初めてくるみボタンを買うときは、制作キット付きの商品を購入しましょう。それ以外に必要な材料として挙げられるのが、缶バッジに入れるお好きなキャラクターがプリントされている紙とのり、はさみ、PPフィルムが必要になります。

まずは缶バッジに挟む紙を用意しましょう。もちろんお好きな絵柄を自分で書いても良いですが、好きな絵柄をパソコンでプリントアウトすると良いでしょう。紙のサイズですがくるみボタンよりも少し大きいくらいの大きさにしましょう。小さすぎると余白の部分が見えてしまう可能性がありますし、大きすぎると実際に缶バッジにした時のサイズ感が分かりづらいからです。

次に、PPフィルムと絵柄が描かれた原稿を型紙のサイズに切り抜き、PPフィルムと原稿をのりで貼り付けます。そして、くるみボタン紙をくるむパーツと原稿を貼り合わせましょう。

今回はこれで以上です。これ以降の説明は次のブログで紹介します。

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